英語は身近な存在となってきていますが、どうも英語は苦手と思う人は多いでしょう。
テレビを見ていてもも、本を読んでも必ずと言っていいほど英語が出てくると思います、日本人なのだから日本語だけを話せばいいのにと、思っている方も多いのではないのでしょうか。
しかし、日本人にとって英語は比較的なじみが深い言語になり、英語が大嫌いと言う人でも知らない間に英語に接しているものです。
その代表とされるのが音楽でしょう。
テレビでのラジオでも英語の音楽は頻繁に流れています。
名曲と言われる音楽のほとんどが英語の音楽だと知っていますか?
懐かしい音楽、好きな音楽をあげていくと意外にも英語の音楽が多いはずです。
ビートルズの音楽を聞いたことが無い人はいないでしょう、「イエスタデー」「ヘルプ」「ミスターポストマン」など有名な曲が数多く作られています。
音楽から自然と英語を身につける
その他にも「サイモン&ガーファンクル」「ビーチボーイズ」等、青春の1ページを飾った名曲はほとんどが英語で歌われています。
英語が嫌いだと言ってもついつい英語の曲を口ずさんでいませんか?
懐かしの映画に挿入されている音楽を歌いながら思い出に浸っていませんか?
これでもやはり英語は嫌いだと言いますか?
そんなに意地を張らず、自分の興味がある音楽から自然と英語を身につけたらどうでしょうか?